更新日 2007/7/27

データ編集は基本的にテーブル形式ですが、バイナリ系データ参照/改行を含むテキスト参照更新を、専用の別ウィンドウで行えます。

Javaで作成されたDB操作のクライアントツールです(GUIはSwing)。プログラムテスト時の『SQL発行・データ編集・ロード・アンロード』が簡単に行える事を目的としてます。

データ編集は基本的にテーブル形式ですが、バイナリ系データ参照/改行を含むテキスト参照更新を、専用の別ウィンドウで行えます。

DB更新時はカーソルを使用せずに、更新系SQL文を毎回組み立て実行します。その為、主キーが定義されているテーブルのみGUI画面から更新できます。(結果セットでの更新は行っていません。最近はJDBCドライバの機能向上で簡単に作れるようでが、いまさら修正は厳しいな〜)

データの編集機能に特化してまが、カラムの属性表示程度の機能はあります。残念ながら、データベース定義の参照変更に関する本格的な機能を実装する予定はありません。 本当は、定義参照は欲しいのですが「データ編集に有益な情報を、JDBCでどれくらい取得出来るか?」が調査課題になってます。

お知らせ

2007/7/27 バージョン1.6をリリースしました。

いくつかの機能を追加しました。

等です。

2007/7/23 バージョン1.5をリリースしました。

いくつかの機能を追加しました。

等です。

2007/7/4 バージョン1.4をリリースしました。

問題のあった動作を修正しました。

いくつかの機能を追加しました。

あとよくわからのですが、java web startで起動しJDBCドライバファイルを画面から指定すると通信エラーが発生していたのですが、Java6のjava web start で今回のリリースプログラムを実行したらセキュリティ警告ダイアログが表示されるだけで、動作してしまいました。
今回JDBCドライバのロード関係は若干修正しているのですが、たぶんその影響はないと思っています。
何故動く?

2006/9/12 バージョン1.2をリリースしました。

いくつかの機能を追加しました。

等です。

2006/3/11 バージョン1.0.0をリリースしました。

2006/3/7 2006/3/8

いろいろなデータ型に対応出来るように、検索結果取得で使用するjava.sql.ResultSetのgetterを、自由に変更する機能を作りました。 データ検索結果で右クリックし「SQLデータ型マッピング」で、ResultSetのgetterを設定できます。

確認したSQLデータ型を、 対応するデータ型 にまとめました。

2006/2/23 バージョン0.4をリリースしました。

データ表示更新の仕組み に『どうしてクラス名@16進文字列が表示されてしまうのか?』を簡単に説明しました。

  1. 大きなサイズのバイナリデータ読込を可能とする為、1カラムあたりの取得バイト数を制限出来るようになりました
  2. 取得バイト数を制限に伴い、カラム内データ全体を参照できなくなったので、専用ウィンドウで起動するバイナリビューワを用意しました
  3. 改行を含んだテキストデータを編集出来るように、専用ウィンドウで起動するテキスト編集画面を用意しました
  4. CSVファイルの各項目内に改行が含まれていても、インポート・エクスポート出来るようにしました
  5. OracleのTIMESTAMP型に対応しました。タイムゾーンを含むTIMESTAMP型の検索結果は、常にJST扱いなるはずです (DBのタイムゾーンをいろいろ変更して、テストする事が出来なかったのであまり自信ないです)。
  6. Oracle8では、TIMESTAMPのフォーマットを指定する為の『ALTER SESSION SET NLS_TIMEZONE_FORMAT』が失敗し、処理続行出来なかったはずなので、エラーが起きても続行するようにしました。
  7. ダイアログでエラーを表示した時の内容を、ログファイルに出力するようにしました。ログのファイル名は、
    
    
    『"user.home" / .jdbcacsess 』ディレクトリの message.log
    
    
    
    になります。
  8. 1カラム分のデータ <-> 1ファイル で、カラム更新・ファイル出力を出来るようにしました。テキストとバイナリが扱えますが、テキストの場合の日本語エンコードは実行環境デフォルトのみです。windowsであれば、MS932(MSのSJIS)になります。

2006/2/8

CSV入力の実行例データ生成の実行例 を作成しました。

2006/2/7 バージョン0.3をリリースしました。

CSVデータ生成機能で日時の連続値を作成できるようにしました。

2006/2/3 バージョン0.2をリリースしました。

CSVデータ生成機能追加とCSV入力履歴ウィンドウの使い勝手向上です。

他テーブルデータを取り込みながら生成する機能を作りたいのですが、どんなユーザインタフェースにするか悩んでおり、今回のバージョンに含まれいません。連続値生成・固定値リスト によるデータ生成が可能です。

尚、出力先はCSVファイルだけで、直接DBにINSERTする事は出来ません。CSV生成後にインポート機能で更新して下さい。

大量の母体データが欲しい時に使える程度かも....まだまだ機能向上は狙ってます。

2006/1/25

データ作成機能をβ版として実装しました。他テーブルをデータ参照し、JOINが必ず成功するデータを作成するのが目標ですが、そこまでは出来ません。

JWSからのみダウンロードできます。他テーブルをデータ参照しながらのデータ作成機能が完成したらsourceforgeから正式版リリースします。

動作環境

java5.0の実行環境(JRE)と、DBMSに対応したJDBCドライバが必要です。java5.0で追加された機能を使っているので、 java5.0以降でないと動作しません

PostgreSQL7.4.5(Win2k+cygwin) Oracle10g(Win2k) MySQL(Win2k Linux ) PostgreSQL8(Linux) DB2 Express-C V8(Linux) MySQL(Linux) で動作確認しながら開発を進めていますが、JDBCドライバの動作違いや、WindowsとLinuxのJava動作違い、等でうまく動かないDBMS/OSの組み合わせもあると思います。

また、ユーザ定義型、配列型、PostgreSQLの特別な型、Java型、及び外部ファイル参照等のデータ型は対応していません。

その他

質問等

http://sourceforge.jp/projects/sidujdbc/ のフォーラムでどうぞ。

https://sourceforge.jp/users/shimakazuro/ からmailでも構いません。

なお、どちらも、souceforge.jpにログインする必要があります。

SourceForge.jp

現在の完成度

仕事でやってるプログラム開発のテスト時に、自分が欲しい機能を優先して作ってます。見栄えは、最低の優先度になってるので、非常に素っ気無いGUIです。(とういかセンスなさすぎかも)